babaghuri ライトアップ

ババグーリ店が新作のランプシェードでライトアップいたしました。





やわらかな光を放つガラスのランプシェード。
五つの様々な色と形があります。ひとつだけでも、組み合わせても。
蛍光管の再生ガラスをベースに宙吹きでかたち作り、サンドブラストで仕上げてあります。



あたたかい光を感じに是非ご来店ください。

お問い合わせ:  Babaghuri 03・3820・8825

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ババグーリフェア開催中

12月4日(火)〜1月14日(月)まで、銀座伊東屋本店4Fにて
ババグーリフェアを行っております。
パーティーシーズンにぴったりの銀彩や藍の器を使った食卓の提案と、蜜蝋の
ロウソクや、漆塗りの籠、手ぬぐいなどの贈り物に最適な品々をご覧いただけます。











営業時間等の詳細は、伊東屋ホームページをご覧下さい。

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芸術の秋

今月号の「版画芸術」にヨーガンレールのインタビューが掲載されました。
彼自身の部屋にかざってある川西英の版画を紹介し、普段聞くことの出来ない
絵画や芸術に対する彼の姿勢を伺い知ることの出来る記事になっていす。
又、ババグーリショップでは、ヨーガンレール自身の手による写真集
「ZOMO」の写真作品と、写真をプリントした屏風の展示販売を行っております。
手漉きの和紙にプリントし、オリジナルの額に収められた自然の様相は、
部屋に開いた小さな窓のように、自然の風を運んでくれそうです。
もう外は冬といった寒さですが、清澄公園の紅葉はいつにも増して鮮やで、
「芸術の秋」の締めくくりにはぴったりのお出かけになると思います。


















お問い合わせ:  Babaghuri 03・3820・8825

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ババグーリの冬

今年のババグーリの冬服は、自然の表情をそのまま映したような、
豊かな表情にあふれています。
綿入りのコートは、木漏れ日がそのまま染み込んだ様な、草木模様をプリント。
シェトランドウールのコートは、気の遠くなるような数の短い糸を繋ぎ、
髭状になった糸で織り上げて、素朴な表情をつくりました。
藍染ウールのジャケットには、毛糸を縫い付けて立体的な表情を。
シルクのドレスには、ピンタックで年輪のような模様を描きました。
羊毛そのものの力強さを持ったパキスタンの手織ウールに
山猫のような斑点を編みこんだアルパカのニットなど、、。
自然の美しさをお手本に、いつまでも美しいものを作ろうとするときは、
手作りが一番の方法です。そして、その手作りによるぬくもりが、
冬の装いを、より暖かくしてくれるでしょう。
のんびりな冬の訪れのおかげで、今年はいつもより、ゆっくり冬支度ができそうです。
まずはババグーリの冬服に袖を通してみてください。
ババグーリの服を着て、冬を迎えにいきましょう。


草木模様プリントのコート ¥140,000







手織シェトランドウールのロングコート ¥110,000







手織シェトランドウールのジャケット ¥68,000
マトカシルクの巻きスカート ¥59,000







コード刺繍のジャケット ¥46,000







パキスタンウールのコート ¥110,000







アルパカ手編みニット ¥44,000







シルクジョーゼットのワンピース ¥68,000







アルパカコットン裏毛コート ¥48,000      photograph by ASAMI KIKUCHI
カシミアカットソーのスカーフ ¥24,000

上記商品はすべて税抜き価格となっております。

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いよいよ11月22日からババグーリにて 「赤」展

ある川のほとりに美しい瑪瑙が流れ着くように、美しいものを愛する人のまわりには、
自然と美しい物が集まってくるようです。今回は、ヨーガンレールの呼びかけにより、
世界中から様々な美しさを持った赤い品々が集まりました。
タンザニアのバスケットにパキスタンのラグ、ミャンマーやインドネシアの漆の「赤」。
とうがらし、赤米、ラズベリーのマフィンなどのおいしい「赤」。
ヨーガンレールが出会った作家達からは、陶器やガラスの器などの表現豊かな「赤」。
もちろん、今回のために作られたババグーリの赤い服と、ジュエリーに、
様々な暮らしの道具まで。
この「赤」展は、ババグーリのショップに「赤」という色でつながった、
様々な手仕事と自然の恵みが一同に集まり、そしてまた、
美しい物を愛する人達の手に旅立っていく「赤」との出会いの場。
清澄の川のほとりの木々も、だんだんと赤く色づいて、世界中の「赤」達と、
皆様のお越しをお待ちしています。


会場風景



























photograph by YOSHIHARU KOIZUMI

ババグーリ 11月22日(木)〜26日(月)火・水定休日 03・3820・8825
ヨーガンレール静岡店 12月1日(土)〜9日(日)  054・273・7188
ヨーガンレール博多店 12月8日(土)〜16日(日)  092・721・5950
ヨーガンレール札幌店 12月14日(金)〜24日(月)  011・261・2760
ヨーガンレール神戸店 12月15日(土)〜24日(水)  078・333・4088
ヨーガンレール帯広店 12月15日(土)〜24日(月)  0155・24・1357

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期間限定のババグーリ伊勢丹店

伊勢丹本館3階=ザ・ステージ#3にて期間限定でババグーリをご紹介しています。
草木染めや天然素材の持ち味を活かした服、手紡ぎ、手織りの手ぬぐいやエプロン。
ひとつひとつ職人の手で丁寧に作られる家具、手編みのかご、南部鉄のテープカッター。
お茶や石けんなど。 日々の暮らしを心地良くする品々をたくさん取り揃えて、
皆さまのお越しをお待ちしております。

8月22日(水)〜9月4日(火)
伊勢丹新宿店本館3階=ザ・ステージ#3

伊勢丹-STORE INFORMATION
















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Babaghuri 秋服展

ババグーリの秋は、素朴な風合いの布帛に、カットワークによる
凹凸あるカットソー、ワイルドなニットと、表情豊かなアイテムが
沢山揃いました。秋らしい落ち着いた色味が豊富です。






天竺のテープを全身にたたいて、波の柄を描いたロングワンピースは
存在感ある一枚。 濃紺や薄紫色もあります。










シャリ感のある泥染ツイルのギャザースカートは、大きなポケット付き。
このボリュームあるスカートには、タイトなトップスが合います。
アシンメトリーな衿ぐりテープのついたTシャツは、
グリーンや藍色などの鮮やかな色も揃っています。









強撚糸の入った凹凸あるシルクは小さな四角い模様が入っています。
ゆったりとしたシャツジャケットは、大変軽やかな一枚です。









太めリブのワイルドなセーターやスカート。
細番手のアルパカを使った、秋にぴったりの1枚。
トップスはタイトな仕上がりで、ハイネック、パーカー、
はおりのアイテムが揃っています。
また、同素材のマフラーも合わせてどうぞ。









素朴な風合いの手紡ぎコットンにツイルの裏地を付けた
厚手のジャケットは、寒い季節まで着まわすことのできる一枚。
ゆったりとしたシルクリネンコットンの紐パンツに合わせました。









様々な幅の天竺テープをたたいたりウェストや裾に
タックを取ってギャザーをつけた、楽しいワンピース。










色んな国のお守り柄を全体にちりばめたコットンヤクのカットソー。
ミシン刺繍には草木染の糸を使用しています。
同様の柄をインドで手刺繍した、大判のパシュミナスカーフもあります。
カットソーのはおりと、インドの手織スカーフを合わせました。


ババグーリ本店では、9月より秋展を開催致します。
その他、ラオスコットンのエプロンや麻のてぬぐいなど、
新商品をたくさん取り揃え、皆様のご来店をお待ちしております。


photograph by YUMIKO KURIHARA
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ババグーリの夏市場

ババグーリ開店以来初めての蔵掃除。
世界中から集めた参考の品々や、
試作品の数々に、お値打ち価格の洋服まで、
みんなまとめて一掃処分。
場所は東京ババグーリ店。
7/12(木)から7/16(月)までの五日間。
現品限り、売り切れ御免、何が出るのかお楽しみ。
ババグーリの夏市場の開催です。



お問い合わせ: Babaghuri  03・3820・8825

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「美しいもの展」ー赤木明登さんと11組の手仕事ー

暮らしの中の道具を見つめて。 美しいものって何だろう。輪島の塗師、
赤木明登さんが、お仲間のクリエーターの暮らしをたずねて、
人とものとの幸福な関係を探った「美しいもの」(新潮社刊)。
そこに登場される方々をはじめ、11組15名の作家さんたちと
赤木さんが作りだした美しいものが一堂に会します。みんな、
もの作りへの真摯な想いがこもった、使うほどに美しい、愛しい道具たちです。

自然
ヨーガン・レール(デザイナー)
旅で見つけたさまざまなものから、選びぬいた素材。その風合いを
生かすのびやかなデザイン。頑固なまでの心地よさへのこだわり。
すべてに、ヨーガン・レールさんの自然を見つめるピュアなまなざしが。



5月16日(水)〜21日(月)(最終日は6時終了)
大阪・うめだ阪急

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/n_u_k/index.html#beauty

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砂丘と海と鮮やかな服たち

明るい太陽の下、草木染めのカラフルな色が目にも鮮やかなババグーリ夏の服

ババグーリが毎シーズン作り続けている筒の巻きスカート。
この究極のシンプルクローズの良さを、もっと多くの人に知ってほしい、
とレールさんは言います。「筒のスカートは、何通りも着方がある!」
成る程、世界の民族の写真を見れば、実に様々な着こなしで身に
まとっています。 3人のモデルさんの3様の着方もまたしかり。体型を選ばず、
ぺちゃんこにたためてコンパクトに収納できる便利な服。 今まで着たことの
ない方も、この夏のバカンスやくつろぎに、是非試してほしい一枚です。



目を引く鮮やかなグリーンが新鮮な筒スカートは、パキスタンで
仕上げた細かいチェーンステッチによる大胆な柄が特徴。
他にも同じ手法のメンズシャツ、ギャザースカートやベストもあります。






赤のスカートや砂色のベストは、異なる2色のコットンを2重にし、
色とりどりの糸をカンタステッチしています。
頭に巻いたのは、同じ手法で作った手ぬぐい。

このカンタステッチのベストに合わせたのは、泥染コットンツイルの
バルーンスカート。薄手で且つしっかりと張りのある生地は座っても
しわになりにくく、さらりとした肌触りで汗ばむ季節にぴったりの素材。
泥染のほか墨染や泥と藍を掛け合わせた黒もあります。








ストライプ柄のインド綿は、袖なしのバルーンワンピースや
ギャザースカートなど、暑い夏のくつろぎにぴったりの、空気のように軽い一枚。
グリーン、むらさき、茶系の3色です。同素材のストールは、
大判なので腰に巻いてスカートとしても。






















薄手ヘンプコットンのシリーズは、楽しいデザインがいっぱいです!
幾何学模様が散りばめられたタンクトップやメンズのTシャツ。
また、フリンジいっぱいの豪華なワンピース。 ほかにも淡いブルーや黒の、
シンプルな無地のタンクトップやTシャツ、七分丈のフワリとした
キュロットパンツなどのアイテムがあります。また、このヘンプコットンで
作ったバッグは、小ぶりの手提げとショルダーの2型揃っています。
























photograph by KENTARO KAKIZAKI

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ババグーリ春の茶事 展

babaghuri tea1

2007年4月26日(木)〜30日(月)

Babaghuri(ババグーリ)はこの春、一周年をむかえました。
これを記念して、「ババグーリ 春の茶事」展を開催致します。
沖縄のヨーガン・レールの畑より収穫したレモングラス、グアバ、
クミスクチン、ホーリーバジル、ミント、カンバラなどの、おなじみのお茶に加え、
今回のために届いたとれたてのお茶も用意しました。
お茶を楽しむための限定の器、新作のカトラリーなども登場します。
お茶にお菓子を添えて心地良いひとときをお過ごし下さい。
お待ちしております。

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Babaghuri春服展

2月22日(木)〜
11:00〜19:00 火、水定休
03・3820・8825 ババグーリ
babaghuri2007spring

ババグーリの春の服は、見た目に楽しいカットソーや、
繊細な織柄のラオスやインドシルクの生地が豊富に揃っています。




薄手ヘンプコットン天竺のTシャツは、色とりどりのラインテープやフリンジをたたいた、彩り鮮やかなデザインです。全面にフリンジが散りばめられたスカートやワンピースは大変賑やかな一枚。また、細かいタックで幾何学模様を描いたスムースのスカートも、存在感のあるボトムです。








ババグーリ店長さんの着ている服は、返し織による大きなブロック柄のマトカシルクの巻きスカート。このほかにも、浮き織によるストライプ模様のラオスシルクの生地などがあり、定番の巻きスカートに加え、タイトなベストや巻きパンツなどのアイテムがあります。














インド綿ツイルのフリルが軽やかなジャケットには、薄手綿の細かいギャザースカートやギャザーパンツを合わせて。縦に切り替えを入れたワンピースは、1枚で着るのは勿論のこと、パンツの上にはおるガウンとしても着回せます。淡いグリーンやオレンジ、ブルーが春らしい新鮮な彩りです。







photograph by YUICHI MARUYA

ぐるぐるの布釦を沢山つけた手紡ぎラオスシルクのジャケットは、
丈が長く細めのマニッシュなシルエット。
ボリュームのあるボトムや巻きスカートにもよく合います。


この他にも、コットンニットのセーターや、つづれ織の綿スカーフなど、
軽く鮮やかなアイテムが沢山揃いました。


暖かい春まで、あと少しの辛抱です。
ババグーリ東京店の前にある公園では、木々の新芽がちらほらと見え始めています。
春の息吹を感じに、是非お越しください。お待ちしております。


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