<< 適当な服 | main | 南部鉄の蚊遣り >>

上原美智子織物展



沖縄の染色作家上原美智子の“あけずば織”
琉球の古語で「トンボの羽」。その名の通り、透き通る薄さ、軽さ、
みずみずしく張りつめた生命感を持ち、まさに孵化したばかりの
昆虫の羽を思わせる。

「私の織にとって素材は一番重要なもの。
今回はヨーガンさんから頂いた、インドの極細の木綿と黄金繭を
交織してみました。その他、韓国で入手した麻と、工房で手挽きした
絹の交織など、より素材にこだわってみました。
植物で染め、手織りした布は、見て心地よく、着けて心地よいけれど、
何より素晴らしいのは、人の気持ちを包み込むことです。」

あけずば織のショール約50点を、展示販売いたします。
その中からいくつかをご紹介します。


白と茶の太縞ショール  ¥52,500







ムガ蚕、天蚕を使った多色縞ショール  ¥52,500







黄のカスリ柄、大判ショール  ¥147,000







ピンクと紫の縞柄、大判ショール  ¥147,000


お問い合わせ: Babaghuri  03・3820・8825

babaghuri '06 | perm link
TRACKBACK URL
http://blog.jurgenlehletc.jp/trackback/1566
TRACKBACK
Links
Jurgen Lehl's favourite sites
Archive (show list...)